自論構築過程

誰も言わないテレビの正しい使い方。

 

これはもう、習慣との戦いです。
習慣は恐ろしい、素晴らしくも恐ろしい。
「習慣にしてしまえば勝ち」なことはたくさんありますが、もう誰も注意してくれない段階に至ったら、もう習慣を変えることは、長期入院でもしない限り不可能、っていうことが、あります。

テレビに関することです。

今日、改めて思いました。

朝、起きたらまず、テレビをつける人!!

夜、夜に限らず、帰宅したらまず、テレビをつける人!!

これ、異常だと感じてください。
おかしいと思ってください。

電車内でスマホを見続けてる人、より異常です。
歩きスマホなんか全然おかしくない、というくらいです。

テレビを朝つけると、何時であろうが、必ず殺人事件のことを発信してます。毎日の仕事に疲れて、美味しいものを食べて、ゆっくりお風呂につかり、アロマの香りの中で、暖かいお布団で寝る。目覚まし代わりの太陽が窓から日差しを運んできて、外では小鳥がさえずり、胸にはいつの間にか猫ちゃんが潜り込んでいる…。

そんな朝、テレビをつければ「6人を殺傷した○○容疑者の動機は、まだわかっていません」だの

「母が子を、殺しました」だの

「多額の保険金をかけて殺せば儲かると思った、と供述しています」だの。

こんなこと、なんで朝から聞かされなきゃならないんです??

 

 

異常でしょ!?

これ、「テレビが悪いわけではない」んです。決してね。テレビなんか無くしてしまえ!と言ってるんじゃないんですよ。情報を取るために、「聞きたくないことを自動的に聞いてしまう習慣はヤバイ」と言ってるんです。

 

 

では、どうすればいい?

では、「聞きたいことを探す」にはどうすれば良いのでしょう。

ネットで探せばいいんです。
検索すれば、出てきます。

知りたいこと、見たい動画、聴きたい音楽、聞きたいニュース。自分で選べます。

でも、「何を聞きたいかわからない」ということもあるでしょう。
「聞いてもいいこと」をそもそも知っていないと、「これは聞きたくないことか?聞きたいことか?」がわからない。

そう、

「聞いてもいいこと」を、たくさん知っておく必要があるんです。

チャンネルを変えていく途中で「あっ、これは知りたい」とか「これは聞いておきたい」など、能動的な心の動きが起こるようにするには、「自分にとって、聞いてもいいこと」を、ある程度のレベルで線引きしておく必要があります。
これを、「な〜んにもなし」にしておくと、とりあえずテレビは情報をくれるや…、という大雑把なくくりでとらえてしまう、ことになります。

起きぬけ、寝起き、または帰宅直後やリラックスタイムに、人殺しの詳細を延々と聞かされる。

絶対にダメです。
そんなテレビなら、捨ててしまった方がいい。

 

 

 

 

 

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