1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 歴史

植民地主義 204/365

投稿日:2019年7月23日 更新日:

解放と暴力: 植民地支配とアフリカの現在

ヨーロッパ諸国は「白人の責務」という大義名分のもとに、アフリカを蹂躙し、現地に住んでいた人々を虐殺した。

ベルギー領コンゴでは実に、1000万人が死ぬまで働かされた。

文明を広めるため、という正義のもと、フランス・イギリス・ドイツなどの国はアフリカから、どれだけ利益を得ても構わないとすら思っていた。

第二次世界大戦後、ヨーロッパ諸国はようやくアフリカからの略奪をやめた。
フランスはアルジェリアを手放したくないがゆえに、戦争まで起こした。

勝手に引いた国境線で区切られたアフリカには、民族の分断と貧困にあえぐ多くの国しか残っていなかった。

『闇の奥』 37/365

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 歴史
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ビザンツ美術 038/365

キリスト教美術の中でも「イコン論争」はいまだにある。

アントニオ・ヴィヴァルディ 061/365

今でも、ヴィヴァルディの曲を聴かない日はない、というほどに、日常のBGMとして流れている。

チャールズ・ダーウィンと自然選択 130/365

彼の母は、あのジョサイア・ウェッジウッドの娘である。

質料と形相 055/365

この質料形相論は、キリスト教が発展していく中で、西洋に絶大な影響を与えた。

マルティン・ハイデッガー 300/365

彼は「技術(世界を私たちが自由に使える資源と見なす考え方)」に対し、極めて批判的だった。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ