鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ第48回「約束」

マクギリスと話す三日月が、筋トレしてるシーンが出てきました。
阿頼耶識システムって、そういう筋肉の動きにもデータ対応してたりしないんですかね。
「筋肉増強プログラムを脳指令として全身へ送る」みたいな。無理なのか。

ギャラルホルンが包囲する鉄華団を含む反乱軍。
地球の蒔苗(まかない)先生がそのニュースをおなじみのタブレット的な端末で見てるんですが、充電は有線なんですねw

バッテリー問題は、宇宙世紀になってもなかなか解決しないようです。

 

「逃げる」も「進む」だ

「火星の王」をあきらめ、「逃げる」決断をする鉄華団・オルガ。

圧倒的な軍事力によって包囲するメリットは、無駄な戦闘を放棄させることにあります。投降だったり降伏だったり、絶対にひっくり返らない武力差は「これはやばい」と、司令官だけでなく一兵卒にまで届きます。だから、内部分裂を誘発することもできる。強い方は、何もせず、待っていれば勝手に弱い方が崩壊する。

「狼の王」たるバルバトスルプスを勧誘し、軽く拒否られるマクギリス。高邁な理想を掲げる彼は、激しいトラウマを抱えている割にまだそれを発散したり告解したりしませんね。いや、「機嫌が悪い」というのは、徐々にその性向が本性に近づいている証かもしれない。

「火星のマスコミ」が見ている前で、イオク様が暴走しました。
なぜかこの人だけ、眼球が光ってるんですがなんでなんですか。
モニターの表示が反射してるのか、そういう人種なのか…。

いや、それにしても毎回、全員に対して思うんですが、お前らモビルスーツに乗るときちゃんとヘルメット被れよ…。

鉄華団逃走の陽動としてガンダム・バエルで暴れるマクギリスが「ここまでのようだな。さらばだ、鉄華団」と言い、飛び去って行きます。

 

やばい、オルガが…

今回「さらば、鉄華団」というタイトルだったら「何があるんダァ?」と思ったりもしたんでしょうが今回は、「約束」。

オルガと三日月の「銃を返してね」という約束。

やばい。

たかが拳銃を「返す」ということが重要な「約束」としてサブタイトルになってる。

やばいぞ。

オルガの命に関わることが起こる「フラグ」が立ってしまった…地球で、何が起こるんだ…。

今から想像すれば、三日月とマクギリスが本気で戦うとしたら、その根拠は三日月には「オルガの為に」しかない。マクギリスが三日月に自分との戦いをさせるとしたら「オルガを死んだ」的なことしかない。

 

と、見ながらこれを書いてたら、オルガが撃たれた。

背中を。
マシンガン的なもので。
何発も背中を。
大量の血を流しながら、三日月の銃を握りしめながら、立ち上がって「俺は止まらねえ」といいながら死。

思ってるより1話早く、オルガが死んでしまいました。

これで三日月のバルバトスは、マクギリスのバエルと、味方同士である理由がなくなりました。

次に会うのは戦場か。

オルガの「けっこう当たんじゃねえかよ…」が、耳に残ります。いや、でもまだはっきり描写として「死んだ」と決まったわけでは、ないですよね…?どうなんでしょう。

 

 

 

 

ところで最近、若干、若干ですよ、「ヤマダ電機」のロゴを見ると、あれ?鉄華団?と思ってしまって困っています。

ヤマダ電機

http://www.yamada-denki.jp/

 

 

 

 

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※2019.07.01更新↓
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