1日1ページ、世界の教養365

トマス・ペイン 169/365

人間の権利 (岩波文庫 白 106-2)

激越な文章で世界を導いた政治学者。

1776年の「コモン・センス」は、アメリカをイギリスから独立させるための戦いに、多くの人を扇動した。

彼は筆致が激しいがゆえに、さらにその人格的な問題から、嫌われ、疎まれることも多かった。

疲れを知らぬ言論活動は、時に批判者からの尊敬すら勝ち取った。

アメリカ第二代大統領ジョン・アダムズは、彼を「豚か犬のような者」と罵りながらも、「ペインのペンがなければ、ワシントンの剣もむなしく振るわれるだけだっただろう」と認めている。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-1日1ページ、世界の教養365
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

モーツァルトの『ピアノ協奏曲第21番』と『交響曲第41番』 166/365

モーツァルトはウィーン時代に、ピアノ協奏曲を17曲作った。

ロゼッタ・ストーン 036/365

彼は20歳までにラテン語・ギリシア語・ヘブライ語・アムハラ語・サンスクリット語、アヴェスタ語・パフラヴィー語・アラビア語・シリア語・ペルシア語・中国語を習得していたという。

ストア派 069/365

人間が持つ感情を排除し、正しい考えを持つことで行動や人生は正しく、幸福に向かっていく。

形而上学 048/365

アリストテレスは形而上学のことを「第一哲学」と呼んでいたそうだ。

ビザンツ美術 038/365

キリスト教美術の中でも「イコン論争」はいまだにある。

※2019.07.01更新↓
書いてる人


Hulu


2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031