1日1ページ、世界の教養365

チャールズ・ディケンズ 205/365

デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)

ディケンズは多作で知られる。

彼の最初の小説「ピクウィック・ペーパーズ」は発表とともにすぐに人気になった。そこから立て続けに長編を発表し、彼は名声を得た。

一貫していない作風…と揶揄されることもあるディケンズだが、彼は読者を喜ばせることを何より重んじており、時に「語数で報酬が変わるから」と皮肉を言われながらも、大量の作品を作り続けることをいとわなかった。

彼は10人、子供をもうけている。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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