1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 音楽

モーツァルトの『ピアノ協奏曲第21番』と『交響曲第41番』 166/365

投稿日:2019年6月15日 更新日:

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『ピアノ協奏曲第21番』は、K467と表記される。
これは、音楽学者ルートヴィヒ・フォン・ケッヘルが、モーツァルトの作品と作曲時期を整理するために考案した「ケッヘル番号」と呼ばれる。

モーツァルトはウィーン時代に、ピアノ協奏曲を17曲作った。
そのどれもが、今日でも最高傑作と呼ばれている。

その多くはソナタ形式に手を加えたソナタ=リトルネッロ形式を採用している。

当時のピアノは大きな音量を出すことができず、旋律が聞き取りにくかったのではないかと言われている。それを補うために、ピアノ協奏曲専用の形式として、考え出したのかも知れない。

 

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 138/365

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

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