1日1ページ、世界の教養365

フランス革命 176/365

All You Need Is Love

この革命で、絶対王政の時代は終わりを告げた。

しかし、王政の時代よりも、多くの血が流れた。
革命勢力は王権の打倒後、すぐに残虐になり、何千人もの人がギロチンにかけられた。

かのマリー・アントワネットは「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」と言ったというが、革命新体制に異を唱えただけの人たちが暴力の泥沼の中で多く殺されたことは、今に至るも正当化できるとは言えない。

1789年7月14日にバスティーユ襲撃で始まったフランス革命は、1793年にルイ16世と王妃をギロチンにかけた。

1792年に革命派将校が書いた「ラ・マルセイエーズ」は今もフランス国歌だが、ビートルズは1967年、「All You Need Is Love」のイントロに使った。

それは、何を意味しているのだろうか。

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.09.01更新↓
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