1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 哲学・思想

稲荷神 147/365

投稿日:2021年5月27日 更新日:

食品サンプル屋さんのキーホルダー

 

京都の伏見稲荷大社を総本宮とし、全国で祀られる。

宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、
佐田彦大神(さたひこのおおかみ)、
大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)を祭神とする。

渡来人である秦氏(秦の始皇帝の子孫とも言われる)が伏見の山に社を建てたのが始まりとされる。
弘法大師・空海が稲荷神と出会い、案内して鎮座するよう勧めたという伝承もある。

 

※伏見大社だけでなく、妙厳寺(曹洞宗)を総本山とする「豊川稲荷」の系統もある。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 哲学・思想
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

『竹取物語』 052/365

平安文学の入門編にして、のちの日本における物語文学の下地になった。

奥州藤原氏 135/365

最盛期を迎えた3代目・秀衡の頃に、源義経をかくまった。

ひな祭り 027/365

9月9日の重陽の節句には「後(のち)の雛」を飾る風習もあったという。

写実主義と言文一致体 213/365

漢文で書かれたこれらの啓蒙的で道徳色の強い文章は、文壇の硬直化と衰退を呼んでいた。

寿司 265/365

初期の握り寿司はテニスボールほどの大きさだったという。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ