1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

お盆とお彼岸 055/365

投稿日:2021年2月24日 更新日:

kicoriya 丸盆 木製 30cm

 

お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を略した言葉。
お彼岸は正式には「到彼岸(とうひがん)」と言う。

盂蘭盆会は飛鳥時代に中国から伝わった仏教行事で、奈良時代に宮中の行事として取り入れられた。これが、古来から日本にあったとされる「魂祭(たままつり)」と結びつき、現在の形になったと言われる。

彼岸は春分の日と秋分の日の、それぞれ前後3日間のことを指す。
太陽が真西に沈むため、「西方極楽浄土」の阿弥陀仏を拝むのにちょうどいい、というところから、彼岸はあの世の祖先を偲ぶ日、という風習につながった。

 

※お萩(こしあん)とぼた餅(つぶあん)は基本的には同じものだが、春の「牡丹」、秋の「萩」をモチーフにしている。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 伝統・文化
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

貝原益軒 158/365

彼は『養生訓』の中で、「三楽」を提唱した。

妖怪 363/365

中世に絵巻や御伽草子が登場し、妖怪の姿は絵として残されるようになった。 民俗学者の柳田國男は妖怪を、信仰が衰えて零落した神だと唱えた。 特定の人を選んで現れるではなく、出現の場所や時間が一定しているの …

纏向遺跡 044/365

邪馬台国の中心部という説の強い集落跡。

後醍醐天皇 177/365

満50歳で亡くなるまで、北朝打倒に熱意を燃やし続けた。

香道 104/365

香炉は一人「三息」である。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ