1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

『解体新書(ターヘル・アナトミア)』 200/365

投稿日:2021年7月19日 更新日:

知の開拓者 杉田玄白 『蘭学事始』とその時代

日本最初の本格的な解剖学書。

ドイツ人医師ヨハン・アダム・クルムスの医学書をオランダ語訳したものをさらに日本語に翻訳したもの。

理解不足から誤訳だらけであることを知っていた杉田玄白は、のちに弟子の大槻玄沢に再翻訳させた。のちに『重訂解体新書』となった。

完璧主義者だった、取締りを警戒したなど諸説あるが、著者名には前野良沢の名前は記されていない。

 

※新造語である神経、軟骨、動脈などの言葉は、今でも使われている。

 

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得よう。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなのか〜なんて言いながらほんの少しだけ、メモのように書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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