1日1ページ、世界の教養365 音楽

ジュゼッペ・ヴェルディ 243/365

ヴェルディ:歌劇《ナブッコ》ハイライト

ヴェルディはイタリア・オペラの伝統を完璧に体現する存在として、もっとも有名な作曲家と言っても良いだろう。

彼はミラノ音楽院への入学ができず、個人教授をつけて学習していた。
しかし26歳で「オベルト」の初演、スカラ座を始め8年間の大成功ののち、さらに名声は高まっていった。

彼の残した最大の功績の一つとして、「ヴェルディ・バリトン」が挙げられる。それまでは聴かせどころのアリアはテノールに任されていたが、彼の作ではバリトンが抜擢され、それによるジャンルが確立した。

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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