見たもの、思うこと。

時代を奏でた40本の愛機たち

投稿日:2020年12月5日 更新日:

HOTEI 40th Anniversary Guitar Exhibition
“時代を奏でた40本の愛機たち”
https://jp.hotei.com/special/exhibition/

企画展「HOTEI 40th Anniversary Guitar Exhibition(アニバーサリー ギター エキジビション)“時代を奏でた40本の愛機たち”」
【Gメッセ群馬/高崎市】

https://www.gunlabo.net/event/event.shtml?id=3986

2021年アーティスト活動40周年を迎える布袋寅泰、ホームタウン群馬県高崎「Gメッセ群馬」にて、愛用の貴重なギター40本を展示する企画展、「HOTEI 40th Anniversary Guitar Exhibition “時代を奏でた40本の愛機たち”」を11月21日(土)より開催!
オープニング・セレモニーにて、布袋メッセージ出演、山本一太群馬県知事、ぐんまちゃんも登場!!!

https://www.universal-music.co.jp/hotei-tomoyasu/news/2020-11-21-2/

 

数ある「hoteiモデル」の中で、私はこれが好きなのです。

会場の照明が大パープルなのでそういう感じに写ってますけれど、本来は黒 x シルバーです。
カーボン素材でできた「DARK STAR」。
「ドーベルマンTour」で活躍してましたね。

いつだこれ…「2003~2004」…!?そんな前なのか…。
確か大阪のフェスティバルホールで観た。

珍しいものでは、こんなのも展示されてました。

布袋さんのプレゼントとして贈られた、ミニギターだそうです。
この写真では比較物がないのでわかりにくいですが、確かに、一回り小さい。

…というか我々なら、このミニギターを持って初めて、「布袋さんとテレキャス」なバランスになれるんじゃないでしょうか。

ゼマイティスにしたって、ましてやホワイトファルコンなんて、普通は「でかいな」って思うサイズ感ですからね。
普通だとどうしても「小学1年生のランドセル」感が出る。

やはり布袋さんのスタイルには、ギターの大きさ、相性が含まれてますよね。

ゼマイティス パールフロント

 

グレッチ ホワイトファルコン

「東へ西へ」のカバーを、布袋さんがアルバム「SOUL SESSIONS」でやった時、井上陽水さんが寄せたコメントがありました。
そこには

私が、ギターを持った姿がしっくり来ると思うのは、布袋寅泰だけである。

というようなことを文の冒頭でいきなり書き出していて、なんだこれすごい、と思った記憶があります。
そんなこと今言わなくてもいいじゃないか…だけどここでしかこれは多分言えないんじゃないか…っていう感じで、納得もしたのでした。

会場は「Gメッセ群馬」。

もう敷地がとんでもなく広くてですね、歩いて回りこむのも途中で「無理」と諦めたくなるほどに広大な施設です。駐車場も広大。
何をする気なんだ群馬県。

Gメッセ群馬
https://www.g-messe-gunma.jp/

「高崎駅」からは徒歩圏内、なんですけれど、いかんせん、Gメッセが見えてからが遠い。

しかしこの会期中は、布袋さんご自身の手元にはこれら40本のギターは無いわけで、それはそれで妙な感慨があったりしますよね。

本物を見て思わず奇声をあげてらっしゃるファンもいて、輝きを放ちつつ厳かに鎮座する名器たちを堪能する、貴重な機会でした。こんな近くで、(家からは遠いけど)、整備された「あのギター」を見ることってないですものね。

そしてなんと、写真・動画撮り放題…!!
これってなかなか無いんじゃないですかね。

いつだったか、「(週刊少年)ジャンプ展」では写真撮って良いと言われていたんですが、会期途中で「撮影禁止」になったんです。

それはなぜか。

真正面から撮って、それを印刷して、売りさばく輩が現れたからだそうです。
なんとも卑しい。なんとも盗人猛々しい。根性がさもしい。

一説にはああいう「原画など、絵の展示会」では、「撮影許可があってもナナメから撮るのがマナー」だったりもするそうです。
さもありなん。

ギターは…いや、精緻な写真を撮ってアクリルフィギュアにしてしまう輩がいないとも限らないが…。
そう言えば今回の展示イベントのオフィシャルグッズとして、ギターのアクリルフィギュアがありましたよ。

↓グッズ売り場

Gメッセ・企画展 オフィシャルグッズ新商品情報
https://www.hoteicom-store.com/posts/news/qpbhlt

「HOTEI×ぐんまちゃん コラボレーショングッズ」、クリアファイルだけ、買ってしまいました。
ステッカーがついてた。
どこへ貼ればええんじゃ…ぐんまちゃんくらいのフォルムになってくるともうテレキャスとのバランスもへったくれもないよな。

ギターの詳細の一部は、公式サイトにコーナーがあります。

GUITAR GALLERY
https://sp.universal-music.co.jp/hotei/40th/gallery/

この展示会は、東京とか大阪ではやらないんでしょうか…。
国際フォーラムとかインテックスとか。…確かに群馬県を訪れる、良い機会ではありましたが。
これがなければ一生行く用事はない…いや、そんなことはないだろうけど。

Gメッセの近くで何かグンマ名物を食べるか…と、うっすら考えてはいたのですがそううまくは行かず(駅まで遠い)、ちょっと歩いてローソンでサンドイッチを買ってきて車の中で食べるという「群馬がいの無さ」にハマってしまいました。帰りはスターバックス。

高崎へ行ったらここでしょう!というのを、聞いておけば良かった…。

 

やっぱこれなの?
グーテ・デ・ロワ。

 

 







-見たもの、思うこと。
-, , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

事実は事実。『大航海時代の日本人奴隷』

変わった日本人が記録されたものです。
「魔女」として。
「呪術師」として。
まじないや占いが得意だった人がいて、記録に残ってるんですね。

MIRACLE GLITTER

TRICERATOPS “MIRACLE GLITTER TOUR “ Zepp DiverCity TOKYO

子供のころに肌身離さず抱いてたヌイグルミを、裁縫のウデを磨いてプロになった自分が、記憶をたどって改めて縫って作ってみた、みたいな「愛」、みたいなやつ。わかりにくいですかね。

揺るぎなき美学と挑戦

あの、「SHAKE THE FAKE」ツアーの舞台転換で、脱げなくなってハサミでザクザク切り刻んだという、クロムハーツのレザージャケットも展示されていました。

『教養としての平成お笑い史』を読もうぜ

人気と、論理と、破綻と、ミクスチャーと。

『日本再興戦略』の第4章を、ジジババに投げつけよう

この講演を聴いてからこの本、『日本再興戦略』を読むと、彼の喋り方で脳内再生されるので、意外と早く読み終われますw

■newアルバム「BE LIKE HIM」

■newアルバム「BE LIKE HIM」

■ANNIHILATION(YouTube)↓

よく読まれてそうな回↓

■書いてる人↓

書いてる人

■TRANSLATE

■ゴールデン・ルール(24時間稼働中)↓





afbロゴ