1日1ページ、世界の教養365

古典派 117/365

どこかで聴いたクラシック~小澤征爾・ベスト101

古典派が研鑽を積み、築いた音楽を含めて、現代の我々は「クラシック音楽」と呼んでいる。

古典派と呼ばれる時代はバッハの没年ごろ(1750年)からベートヴェンの没年ごろ(1827年)を指す。

彼らは協奏曲とソナタと交響曲の形式を完成させた。
形式を遵守したが、情緒面も決して犠牲にはせず、独創性・叙情的で感動的な旋律を、卓越した表現力で紡いでいった。

後援者に頼って作曲活動をしていた彼らは、意外にも地位としては低いものしか得られなかった。

モーツァルトのように貧困のうちに生涯を終え、墓標すらない者も多い。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.07.01更新↓
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