1日1ページ、世界の教養365

ジョージ・フレデリック・ヘンデル 096/365

ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ集

ヘンデルの書いたオラトリオ「メサイア」は、今でも世界中で、クリスマスに演奏されている。

彼はイタリアの偉大な作曲家と多く交友関係を気づき、自らもバッハと並び称される後期バロックの大作曲家になった。

ドイツの小さな町で生まれた彼が書いた、イタリア語のオペラ(「リナルド」や「エイシスとガラテア」など)はロンドンで大人気となり、彼はイギリスで最高峰「ロイヤル音楽アカデミー」の中心部つとなった。

彼のイギリスでの活躍には、ハノーファー選帝侯の存在が欠かせない。

 

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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