1日1ページ、世界の教養365

ガリレオ・ガリレイ 095/365

ガリレオ・ガール

近代物理学・天文学・科学の父など、その評価は今に至るまでまったく衰えることを知らない。

彼が提唱していた「慣性」という考え方は、ニュートンが運動法則を導き出す直接のきっかけになったとも言われている。

彼は著した「天文対話」でコペルニクスを擁護。
それをして、当時ではタブーとされていた、カトリック教会への反抗を試みた。

結果、カトリック教会は彼を異端審問にかけ、終身刑を言い渡される。
減刑された後も自宅での謹慎を余儀なくされた。

それをローマ教皇が謝罪し、彼の行動を褒め称えたのは死後、359年後を経た1992年である。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.06.09更新↓
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