買うてもた

また勝った。耳に入れないワイヤレスambie sound earcuffs AM-TW01

投稿日:2022年3月20日 更新日:


AM-TW01

 

 

昨夏、ワイヤレスイヤフォンを選びました。

残暑、ワイヤレスイヤフォンを選びきった私【Nothing ear(1)】

 

Youtuberは役に立たない

ガジェット系Youtuberの人らの提灯記事(そんな言い方)を見せていただいたりもするんですが、だいたい彼ら(彼女ら)は「耳および耳の穴の形になんの問題もない」という前提で話をどんどん流暢に進めるので、「耳の穴の大きさ、左右で違うので不適合だなぁ〜」という私のような者にとってはあんまり役に立たなかったりします。

とうぜん左右の耳に問題なく使用できる人たちに向けて開発・販売されてるんだからそれでいいんですけど、大抵のワイヤレスイヤフォンは「そんなものは大きすぎる。ずっと入ってくれてるわけがない」と諦めている私です。

イヤフォンを探す旅はぜんぜん終わってくれないのです。

 

すごい先進的

ワイヤレスイヤフォン、新しい技術と素晴らしいコンセプトですごい商品が次々に発表されたりしてます。

ソニーのこれ。

先進的な「耳の穴に入れない」ワイヤレスイヤフォン、形も機能もほんとに素晴らしいんですけど、「私の(左)耳には合わない」ということがすぐわかり、泣く泣く手放しました。

繰り返しますがガジェット系Youtuberさんらの使用レビューは「うまく適合する人にだけ役に立つ情報」なのであって、そもそも耳に入らない・装着に不具合あり、な人にとってはあまり有用ではない、のです。

上のソニーLinkBuds WF-L900に至っては、耳の穴の問題ではなく「耳に入れない工夫であるゴムが引っかかる場所が、どうも変」という私自身の事情により、使えないという涙の結末でした。悲しい。

耳に挟むタイプ

そんな時、以前持ってたイヤフォンが、完全ワイヤレス化されていることを知りました。

いやほんとこういうイヤフォン待ってた。「ambie」。

上の記事はもう4年ほど前。
「耳に入れない」の斬新さに驚きました。
骨伝導でもありません。

思い出しましたがこれを使うことで、「耳の穴問題」はすでに解決していたのでした。
当然、音漏れはあるものの(密閉しないので当然です)、周りの音がナチュラルにそのまま聞こえる状態なのでいわば「自分だけの小型軽量スピーカーを、耳のそばに設置してる」状態になれるのは、ある種の理想の一つと言えるのではないでしょうか。

待ってたワイヤレス。

骨伝導を利用したワイヤレスイヤフォンも、かなり進化してるんですよね。

持ってないけどコレ、かなり良いそうです。

製品として素晴らしいんですけど気になる点が1つ。
モデルとなってる人らが誰1人メガネをかけてないんですよね…。
「スポーツに」と銘打ってるにも関わらず、サングラスひとつかけてる画像がない。
わざとでしょそれ。
つまり「耳の上でバッティングしまっせ」ってことでしょう?
そんなのダメです。

使い勝手の良さには「メガネ(サングラス)の場合」も絶対含みますよ。
無視はいけません。
だけど使ってみたら「案外そうでもない」ってなもんで、不都合は小さいのかも知れないけれど。

 

やってきた

ambie sound earcuffs AM-TW01。

これは「耳にはさむ」というまさに「いやーかふ」な使い方の機器なのです。

※参考:アクセサリーとしてのイヤーカフ

耳の穴を塞がないという点で、上述したように便利さ・快適さを優先させていますから、音質については触れるべくもありません。

気になる点は、主にこの3つです。

1、重さ。
2、挟まれた時の痛さ具合。
3、音漏れ。

 

ジャーン

紙の箱に入っています。
最近、「サスティナブル」的なことを標榜する上で「包装はプラスチックではなく紙で」っていう感じを押し出してる企業やメーカーが多いですね。
そうなのかどうなのかはわかりませんが(たぶんそうなのでしょう)、とにかく紙の箱です。

帯を抜きます。
箱を開けると、小さなケース。
想像よりも小さかったです。
付属するのは説明書と、USB-A→USB-Cの充電ケーブル。

パカーっと開けるとこの通り。
これを両耳に、イヤーカフとして挟み込みます。

私が個人的に抱える、「これ、装着できんのか問題」。

私は、耳自体が、なんというか「薄い」んです。
薄いので、このAM-TW01がしっかりホールドしてくれるのかどうか。
首振ったら飛んでいくんじゃないか…という疑念が拭えなかったのです。

あらゆるイヤフォン(インイヤー型/カナル型)も、耳の穴でしっかりホールドできず、首を振ると落ちます。

そして穴の形状の問題とともに、私は極度のサラ耳(まったくペタペタしてない)ので、普通のシリコンやプラスチックだとぜんぜん摩擦力がはたらかず、落ちていきます。

なので、ちょっとペタッと感(私はピトッと感と呼ぶ)のあるイヤーチップを使用することにしています。

サラ耳に適合するイヤーチップ発見で勝利した経緯【Nothing ear(1)】【SpinFit CP1025】

 

結果は…

しっかり使えました。
首を振っても落ちません。
ホールド感はバッチリ。
しっかり耳をつかんでくれています。
痛いくらい。
これ、痛いんじゃないか…と思いましたが、しょせん、耳の痛覚です(そんな言い方)。
すぐに慣れ、つけてるのを忘れました。

しかし、商品説明のようにはいかない部分はありました。
やはり私の場合、左耳の形が耳と違いすぎるんです、長年気づきませんでしたが。

左の耳自体が大きいのか、 AM-TW01ではさむ部分と、耳の穴までの距離が遠い。
左右の耳で「同じ位置」というものが存在しない。
みんな、そんなに耳ってレフトandライト、同じなのか…?
なんの不都合もなさそうに街ゆく人々、イヤフォンしてるけど。

機器の使用に不具合はありませんでした。
遠いだけあって、左だけ少し聞こえにくいくらい。
それはもう、どうでもいいくらいのレベルのことです。

1、重さ。
2、挟まれた時の痛さ具合。
3、音漏れ。

すべてクリアです。オールクリアです。

ケースは…

さて、次に欲しいのがケース。
いやいや、ケースに入ってるでしょうが!?という感じですが違います。

本体(左右のAM-TW01)が入っているのは確かにケースですが、コレは充電器でもある。

ここまでが本体、でしょう。
そうなると、これ(白い繭)を覆うケースが欲しいじゃないですか。

AppleのAirPodsなどは、自己増殖してるんじゃないかというくらいに膨大な数のケースが売られてますよね。
コラボもの・ブランドものもあれば、プラ・シリコン・木など、素材も豊富。

このambie sound earcuffs AM-TW01、公式にケースの発売はされていないようです。
非公式のものもない。

けっこうイヤフォンて、発売されたらすぐにどこかの会社が(中国の、でしょうけど)が適合するケースを作ったりします。

スケルトンが売りの、先述の記事に出てくる「nothing (1)」も、オフィシャルじゃないけどカバーは売られてます。

私はこういうのを買わずに、うーんどうしようと思った挙句、こうやっています。

 

サメ。
これは100均一のセリアで売ってたジンベエザメ。

わー。

 

ケースはまだない

この小さなAM-TW01のケースは、まだ誰も作ってくれてない感じ。
このままカバンやポケットに忍ばせるのは危険です。

なぜなら、ケース表面の処理が非常に滑らかで、スルッスルなのです。
本体もそうなんですがこれは落とします。

道すがら、落下させて傷つける可能性・大です。

ケースがいる!!!!

 

私は部屋をひっくり返し、倉庫を漁り、蔵を開け、先祖の墓を暴き、古墳に潜り、探し回りました。

何かピッタリ合う入れ物が(暫定的にせよ)、ないものかと。

ありました。

ぴっっっっったり。
エビフライです。
これは確か100均一のキャンドゥで買ったもの。
もっと買っておけばよかった…。

※本当はエビフライにはボールチェーンが付いてました。

 

クッション性の高いケース(ポーチ)を見つけたので、しばらくこれでいきます。

また、適合するサイズ感の良いケースがあれば購入したいと思います。

 

本日は以上です。

 







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