1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 歴史

奥州藤原氏 135/365

北方の王者たち 物語・奥州藤原氏の興亡

 

初代・清衡は「前九年の役」「後三年の役」を経て、朝廷との関係においてバランスを取り、奥州での栄華を得た。

豊富な資源や財力を、京の朝廷には見えないようにして、「平泉文化」と呼ばれる豪奢なエリアを作った。

最盛期を迎えた3代目・秀衡の頃に、源義経をかくまった。
4代目の泰衡は義経の首を源頼朝に差し出したが、その上で処刑され、奥州藤原氏は滅んだ。

 

※中尊寺金色堂には初代・二代目・三代目当主の遺体が、ミイラ化して残っている。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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