1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 歴史

卑弥呼 037/365

投稿日:2021年2月6日 更新日:

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝- (3)

 

「倭国の大乱」の後、30ほどが集まった同盟(倭国連合)の王となった邪馬台国の女性。

呪術や占術である「鬼道」を用いて政治を行なったとされているが、実際の政務は弟に任せていたらしい。

三国時代の魏に使節を派遣し、「親魏倭王」の称号、金印、銅鏡100枚を贈られている。

邪馬台国の所在は九州説・大和説があり、卑弥呼の墓はそこに四国説(八倉比売神社)が加わる。

 

※邪馬台国が狗奴国との交戦中、卑弥呼は亡くなった。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 歴史
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

『蟹工船』(プロレタリア文学) 297/365

機関紙『戦旗』に掲載されたのが、小林多喜二の『蟹工船』である。

砂丘 323/365

それまでは「砂地」「砂漠」と呼ばれていた。

俵屋宗達 229/365

帝から屏風の発注を受け、町絵師としては破格の「法橋」の位が与えられた。

おみくじ 273/365

室町時代には将軍の後継者選びにもくじが使われた。

こけし 244/365

江戸時代後期、東北の温泉地で湯治客の土産物として誕生したといわれる。

■newアルバム「BE LIKE HIM」

■newアルバム「BE LIKE HIM」

■ANNIHILATION(YouTube)↓

よく読まれてそうな回↓

■書いてる人↓

書いてる人

■TRANSLATE

wowow

■ゴールデン・ルール(24時間稼働中)↓





afbロゴ