1日1ページ、世界の教養365

ポストコロニアリズム 156/365

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ヨーロッパが帝国主義による植民地支配をあきらめ、すべての植民地が独立を果たした1950年代から1960年代以降に書かれたものを、ポストコロニアリズム文学と呼ぶ。

植民地時代は「白人の責務」とばかりにアジアやアフリカ、南米地域を「文明化」することに喜びを感じ、それを差別的に表現することに躊躇しなかったヨーロッパ人たちだが、時代が代わり、植民地解放が進むと、独立した地域から優れた作家たちが多数輩出された。

ポストコロニアリズムは、多くの地域・作家を含んだ、広範囲における運動の名前と言っていいだろう。

女性も活躍し、旧植民地を背景にフェミニズム的なテーマの作品を発表したりした。

 

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1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.06.09更新↓
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