1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

和船 025/365

投稿日:2021年1月25日 更新日:

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

西洋の船は前後方向の竜骨、横方向の肋材などの骨組みに板を貼るフレーム構造だが、「和船」は厚板を付き合わせる構造を持っていた。

古代の日本では単材をくり抜いて船としていたが、やがて複数の部材を組み合わせた複材刳舟(くりぶね)になって行った。
16世紀の中頃には、船底を板材にした棚板作りにまで独自に進化した。

地域で取れる木材によって、地方で独自の形状を持っていた。
縄文時代に端を発する和船の歴史は、海との関係が密接だった日本人にとって、重要なものである。

 

※現在では、純粋な和船は作られていない。ヤマハのW-43AFなどは和船という名前だが、伝統的な和船とは違う。

 

 

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斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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