1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 歴史

旧石器時代の遺跡 009/365

投稿日:2021年1月9日 更新日:

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

日本には、旧石器時代に人類はいなかったと思われていた。
1949年、考古学研究者・相澤忠洋が群馬県で槍先形尖頭器を発見する。
そこから、日本にも「先土器(無土器文化)」、つまり旧石器時代があったことが広まったのだ。

この大発見も最初は、相手にされなかった。
相澤は鑑定や調査協力を依頼するため、群馬から東京へ往復9時間かけて通ったという。

※相澤は納豆などの行商をしながら独学で考古研究を行っていた。

相澤忠洋記念館公式ホームページ
https://www.aizawa-tadahiro.com/about.php

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「300ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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