1日1ページ、世界の教養365

チャールズ・ダーウィンと自然選択 130/365

エクアドル:ガラパゴス諸島

「種の起源」は1859年、ようやく出版された。
ようやく、とは、ダーウィンが公表をためらっていたからだ。

宗教に与える衝撃と影響を考えて、ダーウィンは「神の手ではなく、すべからく動物は環境に合わせて適者生存している」という自論を、抑えていたのだ。

彼の母は、あのジョサイア・ウェッジウッドの娘である。
医者の父を継ぐこともなく、父が望む聖職者にもならなかった。

解剖学や地質学、植物学が好きだった。
ビーグル号に乗ってガラパゴス諸島などを見て回って発見したことが、のちの「自然選択」論につながっていく。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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