1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

古墳 004/365

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

世界最大の墳墓として有名な「仁徳天皇陵」は、大仙陵古墳と呼ばれ、実際には時代が合わず、仁徳天皇の墳墓ではないという見方が強い。

縄文時代から弥生時代への移り変わりの中で、墓に関する日本人の考え方も変化していった。朝鮮半島からの影響も濃く、有力者の墳墓は巨大化した。

前方後円墳は日本だけのオリジナルの形である。
奈良を中心としたヤマト政権との関わりは、この時代にすでに全国に広がっており、岩手県から鹿児島県に広がる「4700以上」という数字が、それを物語っている。

 

※世界遺産に指定された百舌鳥古墳群は、海岸線が今よりも近い場所にあった時代に作られた。海外から派遣された人たちに、船から権力の巨大さを見せつけるためだったと言われている。

 

 

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斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「300ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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