1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 宗教

正統カリフ 245/365

投稿日:2019年9月2日 更新日:

イランのシーア派イスラーム学教科書 (世界の教科書シリーズ)

ムハンマドの死後、初代カリフはアリー・バクルになった。
2代目はウマル・イブン・アル=ハッターブ。
3代目がウスマーン・イブン・アッファーン。
そして4代目がアリー・イブン・アビー・ターリブである。

この最初の4代を、「正統カリフ」と呼ぶことがある。

しかしスンナ派とシーア派の対立は、このカリフの擁立に端を発していることから、問題も多い。

4人ともすべて、暗殺されている。

カリフ制は1924年ごろまで続いた。
最後のカリフはアブデュルメジド二世である。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

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