1日1ページ、世界の教養365

幹細胞 179/365

iPS細胞大革命 ―ノーベル賞 山中伸弥教授は世界をどう変えるか―

毛穴にも幹細胞はある。

この幹細胞を研究すれば、ハゲ治療になるかもしれないと考える研究者もいる。

幹細胞には胚性細胞と成体細胞がある。
成体細胞は体の多くの場所にあるが、胚性細胞ほど万能ではない。

しかし、治療においては胚性細胞が他人から供されるのに対し、成体細胞は患者自身から採取されるため、自身の免疫によって拒絶反応を起こす可能性が低いと言われている。

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-1日1ページ、世界の教養365
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

『ユリシーズ』 002/365

だからこそ、溢れ出る感情を正直に叙述すれば、こうなるのである。

イタリア・ルネサンス 092/365

ローマ帝国崩壊に始まった文化的な死(それはキリスト教の勃興と重なる)で、「暗黒の中世」と呼ばれた時代が終わった。

スペイン異端審問 106/365

苛烈で残酷な異端審問は、今でも宗教的迫害の代名詞とされている。

ルネサンス美術 059/365

14世紀初頭、イタリアで起こった、「個人主義」の萌芽から、ルネサンスは始まったと言える。

『ダビデ像』 108/365

それを聞いたミケランジェロは、鼻の一部を「削るフリ」をしたという。

※2019.07.01更新↓
書いてる人


Hulu


2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031