1日1ページ、世界の教養365

ロベルト・シューマンとクララ・シューマン 215/365

クララ&ロベルト・シューマンのロマンス

ロベルトは病んでいた。
クララも優れたピアニストだった。

彼女の父であり恩師でもあるフリードリヒ・ヴィークの反対を押し切って、二人は結婚した。

しかし二人の結婚生活は、厳しいものになった。
ロベルトに襲いかかる精神衰弱のせいもあり、まともに仕事ができなくなったからだ。

友人であるフェーリクス・メンデルスゾーンに紹介されたライプツィヒ音楽院の教職も、あまりにひどい講義ぶりのせいで、辞職せざるを得なくなった。

しかし彼は結婚の一年目に、140曲ものリート(ロマン主義的な歌曲)を描いた。

彼ら二人の才能は、後世に語り継がれるべき、素晴らしいものである。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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