1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 科学

マリー・キュリー 151/365

投稿日:2019年5月31日 更新日:

キュリー夫人 (コミック版世界の伝記)

彼女は二度、ノーベル賞を受賞している。

一度は原子が放射線を放つ現象が、原子固有の特徴であることを突き止めた。
それを「放射能」と呼んだ。

二度目は、ピッチブレンド(瀝青ウラン鉱)から、ポロニウムとラジウムを発見した。
ポロニウムは彼女の祖国ポーランドにちなんで。
ラジウムは「放射」を意味するラテン語から取られている。

彼女は度重なる実験で放射線を浴びたせいで、白血病で亡くなった。

彼女と夫ピエール・キュリーの娘イレーヌ・ジョリオ=キュリーも、1935年にノーベル化学賞を受賞している。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 科学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

シェーンベルクの『月に憑かれたピエロ』 320/365

初演は1912年のベルリンだったが、聴衆からは大きな非難があったという。

真 328/365

そのほかにも、「余剰説」がある。

時間 146/365

つまり「今」とは「ここ」と同じようなもの、ということである。

『ボヴァリー夫人』 282/365

ギュスターヴ・フローベールの問題作。

チンギス・ハン 071/365

彼の軍は、「服従しなければ皆殺し」政策をとった。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ