1日1ページ、世界の教養365

マリー・キュリー 151/365

キュリー夫人 (コミック版世界の伝記)

彼女は二度、ノーベル賞を受賞している。

一度は原子が放射線を放つ現象が、原子固有の特徴であることを突き止めた。
それを「放射能」と呼んだ。

二度目は、ピッチブレンド(瀝青ウラン鉱)から、ポロニウムとラジウムを発見した。
ポロニウムは彼女の祖国ポーランドにちなんで。
ラジウムは「放射」を意味するラテン語から取られている。

彼女は度重なる実験で放射線を浴びたせいで、白血病で亡くなった。

彼女と夫ピエール・キュリーの娘イレーヌ・ジョリオ=キュリーも、1935年にノーベル化学賞を受賞している。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.06.09更新↓
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