1日1ページ、世界の教養365

ウィリアム・フォークナー 072/365

響きと怒り (講談社文芸文庫)

形容詞を多用した難解な叙述形式を貫いたが、「響きと怒り」「死の床に横たわりて」「八月の光」「アブサロム、アブサロム!」などの作品で名声を得、1949年にはノーベル文学賞を受賞した。

架空の場所、ミシシッピ州ヨクナパトーファ郡が物語の舞台として出てくるため、彼の一連の作品は「ヨクナパトーファ・サーガ」とも呼ばれている。

長編や短編で新しい形式を求めつつ、大きなモチーフとしてはアメリカ南部の社会に対する、情熱を持っていた。

彼は南部訛りが強く、ノーベル賞のスピーチは翌日、新聞に内容が掲載されて初めて、多くの人に理解された。しかし彼の講演は、ノーベル賞史上もっとも優れたもののうちの一つ、と言われている。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

これブログランキングなんですけど、
ポチッと押してもらえると上位へ(o^∇^o)ノ
よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村







-1日1ページ、世界の教養365
-, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ハーレム・ルネサンス 016/365

アメリカを構成する一つの重要な要素としての、アフリカン・アメリカンの矜持が示された。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 073/365

ラファエロは、「アテネの学堂」で、彼をモデルにプラトンを描いた。

懐疑論 097/365

なぜならそんな断言は、「すっかり騙されているがゆえ」のものかもしれないからだ。

重力 137/365

「宇宙酔い」は、それが原因で起こる。

ミケランジェロ 101/365

ミケランジェロは若い時から才能を発揮した大天才だった。

※2019.05.15更新↓
書いてる人


Hulu


2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031