1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

和柄 223/365

投稿日:2021年8月11日 更新日:

DERAYEE 和柄 布 生地 格子柄 緑×黒 巾150cm グリーン×ブラック

平安中期ごろから続くデザインが、今でもよく使われている。

自然を取り入れ、そこに西アジアや遣唐使が持ち帰った文化が混ざり、独特の模様が作らられていった。

「流水文様」は小川をモチーフとした文様だが、弥生時代の銅鐸にも取り入れられている。

「市松模様」は江戸時代の役者・佐野川市松が愛用していたことから名前がついた。

 

※泥棒が背負う風呂敷包みのデザインも、唐草模様という和柄である。

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野から、日本にまつわる365日分の知識を得よう。この本を読み、知ってるようで知らなかったことを初めて知りつつ、ああそうなのか〜なんて言いながらほんの少しだけ、メモのように書くことを1年間続けます。最低限「365ページある本を読んだんだ!」という事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







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