1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 科学・技術

暦 165/365

天地明察(上)

天体の運行をデータ化したもの。

本格的な暦は、602年、百済の僧・観勒(かんろく)の来日によるものと言われている。

平安時代にはまじないや陰陽道と結合し、技術的な発展はしなかった。

しかし江戸初期には初代天文方・渋川春海が日本独自の暦法を編み出した。
中国から伝わった暦ではズレが生じることを発見し、日本で最初の地球儀や天球儀も作成した。

 

※暦を最初に体系化したのは古代エジプトである。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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