1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

弓道 125/365

青武高校あおぞら弓道部 4巻

江戸末期、弓道は講武所の教科から外れ、衰退した。

大正時代に学校の科目として復活、1918年ごろから「弓道」と呼ばれ出した。

日本の最も古い弓の出土は福井県の鳥浜貝塚で、縄文時代前半のものと思われる。
礼法に則った「射礼思想」が奈良時代に伝わり宮廷行事となるが、武士の台頭とともに実践的で、整備されたものになった。

室町時代には本格的な流儀が生まれたが、武器としての重要性は低下した。

 

※多くの武術と異なり、対する相手は人ではなく「的」である。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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