1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 哲学・思想

山岳信仰(山伏/修験道) 126/365

登拝開運祈願 山伏ガール

山そのものに畏怖を感じ、信仰の対象とするのを山岳信仰という。

山で寝食し、修行する者のことを山伏という。
修験道の開祖と言われる役小角(えんのおづぬ。役行者)は葛城山で修行し、孔雀明王の呪法を身について、鬼神を使役したと伝わる。

土着の信仰と道教・仏教・陰陽道などが習合し、独特の信仰に発展した。

 

※死者の魂が霊山に向かうとする信仰は、高野山、恐山などに残っている。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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