1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

年祝い 076/365

[シャレもん] 還暦祝い

一般には還暦(61歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)、米寿(88歳)、白寿(99歳)など、長寿を祝う儀礼のことを言う。

「賀の祝い」「賀寿」とも言う。

地方によっても異なるが、中世ごろから始まった風習だと言われている。
女性は13歳に「髪上」、男性は15歳に「元服」という儀式があったが、現在では行われていない。

年祝いの贈り物には「櫛(苦と死を連想させる)」などの、縁起が悪いとされるものは避けるのが通例である。

 

※現代では、40歳や50歳の祝いはしない。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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