1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

七夕 048/365

投稿日:2021年2月17日 更新日:

七夕

7月7日の夕方を指す。

「たなばた」と読むようになったのは、中国から「乞巧奠(きこうでん)という、手芸や機織りの上達を願う行事と、日本の棚機つ女(たなばたつめ。はたを織る女)の習俗が合体したためだと言われている。

織姫と彦星(牽牛)はそれぞれ「琴座のベガ」と「鷲座のアルタイル」いあてはめれているが、本来、西洋の星座との関わりはない。

しかし2つの星は7月7日、天の川を挟んで光り輝いている。

江戸時代、神聖な布を作るための祈りが、様々な上達や願いを短冊に書くという風習につながった。

 

※青森のねぶた祭りや秋田の竿燈まつりは、七夕祭りの一種である。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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