1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 歴史

三内丸山遺跡(縄文時代) 016/365

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

 

縄文時代中期の遺跡。
1992年、青森県の県営野球場建設の事前調査で、大型の建物跡があることがわかり、大きな話題になった。

相当に進んだ文化がそこにはあったと推測され、大型建造物を作る労働力、団結力、そしてそれを率いる指導者がいたことがわかる。

発見された柱には防腐加工も施されており、それまでの原始的な縄文時代のイメージを一新させることになった。

 

※針葉樹の皮を編んだ「縄文ポシェット」には、クルミが入っていた。

 

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斎藤孝監修。自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではあるまいて。言わんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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