1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 文学

ポストモダニズム 142/365

投稿日:2019年5月22日 更新日:

サルガッソーの広い海 (ジーン・リース・コレクション)

ポストモダニズムを代表する作家を一人、挙げることはできない。
一般的に1940年代から始まったと言われるポストモダニズムの潮流は、作家たちに、様々な試みに挑戦させた。

ある者は喜劇的要素と風刺を利用した。
ある者は伝統的なジャンルの垣根を曖昧にしたり取り払ったりした。
ある者は現代社会で個人が抱く不平不満に焦点を当てた。

モダニズム作家たちが無視していたと彼らが感じていた、「弱者からの視点」で語り直したりした作家もいる。
ジーン・リースの「サルガッソーの広い海」は、シャーロット・ブロンテの「ジェイン・エア」の登場人物の背景を語ったものだ。

ポストモダニズム文学における様々な挑戦は今も続いており、まだ終わっていないと考えられている。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 文学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ハンムラビ法典 008/365

何らかの超常の存在を素朴に信じていた時代、高度な「概念」であるはずの「法の支配」を標榜したというのは、支配層にとってはとんでもない、また被支配層にとっては「なんだかよくわかならない呪術の一つ」に映ったのかもしれない。

イエスの磔刑 147/365

イエスは激怒していた。

帰納法 209/365

過去の事実から、結論を推論する。

アルバート・アインシュタイン 123/365

彼は2代目の、イスラエル大統領に推されたこともある。

ジャンヌ・ダルク 085/365

ローマ教皇が彼女の異端宣告を破棄するには、1920年になるのを待たなければならない。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ