1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 科学

温室効果 025/365

投稿日:2019年1月25日 更新日:

気候カジノ 経済学から見た地球温暖化問題の最適解

地球温暖化の原因の一つと言われる温室効果。
これを「国家単位」で考えるのはしょせん、無茶な話だ。

太陽からのエネルギーを、いい感じで地球の表面にとどめてくれる温室効果、そしてそれが行き過ぎることによって起こる温室効果。

行き過ぎるかどうかは、「人間様にとって」ということなんだけれども、もしかして何十億年の間には似たようなことはあって、急激に太陽の活動エネルギーが高まって地球が急激に温暖化して北極・南極の氷が多く融け海水位が上がり、沿岸に住んでいた人類やその他動植物に甚大なる被害をもたらした。

ひょっとしてそれを口承してきたのがこれなんじゃないのか。

ノア 014/365

だけど人類の科学の進歩で、産業革命以降、熱を保つための温室効果ガスをそれまでに比べて著しく増大させた。

これは「人類初」のことなのか。

それとも本当に、「神が綺麗さっぱり滅ぼした」文明が、はるか昔には存在していたのだろうか…。

温室効果が暴走と言っていいほど起こっている金星の表面では、鉛が溶けるほどの高温になっているという。

 

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 科学
-, , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ポストコロニアリズム 156/365

植民地時代は「白人の責務」とばかりにアジアやアフリカ、南米地域を「文明化」することに喜びを感じ、それを差別的に表現することに躊躇しなかったヨーロッパ人たちだが、時代が代わり、植民地解放が進むと、独立した地域から優れた作家たちが多数輩出された。

ニッコロ・パガニーニとフランツ・リスト 229/365

二人とも演出に長け、女性を虜にした。

『星月夜』 269/365

ゴッホは1889年6月19日の夜、サン=レミの精神病院で、これを描いた。

『ゲルニカ』325/365

ピカソはこの絵を、ニューヨーク現代美術館に送るよう要求した。

静電気 102/365

ベンジャミン・フランクリンはそこから、「避雷針」を考え出した。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ