1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 文学

『高慢と偏見』 128/365

投稿日:2019年5月8日 更新日:

高慢と偏見 (中公文庫)

ジェイン・オースティンの代表作。

彼女は若くして亡くなったが、「高慢と偏見」は、今でもイギリスを中心に愛されている。

彼女が描いた人物たちの描写は、それまでの小説と違って生き生きと人間の生を感じさせた。

そしてユーモアとハッピーエンドを組み合わせることで、1813年の発表以来、愉快な古典として親しまれ続けている。

ウィットと人間観察。
中産階級に属しながらも高い教育を受けた彼女は、この「高慢と偏見」を1796年には書き上げながらも10年以上経ってから手を加え、出版に至ったという。

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365, 文学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

福音書 161/365

ヨハネによる福音書は、イエスが死んだ責任はユダヤ人にある、と主張する人たちの、根拠となっている。

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン 124/365

これ以外に、失われたものが何百もあるという。

モーツァルトの『ピアノ協奏曲第21番』と『交響曲第41番』 166/365

モーツァルトはウィーン時代に、ピアノ協奏曲を17曲作った。

マルク・シャガール 332/365

シャガールは「すべての色は、隣の色と仲が良く、反対の色を愛するものです」と語った。

ホメロス 030/365

「アキレス腱」に、「アキレスの身体にある腱」以上の意味を持たせたのは、ホメロスなのである。

徳ちゃんねる

徳ちゃんねる

■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

■ANNIHILATION(YouTube)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ






S