1日1ページ、世界の教養365

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ 082/365

バッハ:ミサ曲 ロ短調(全曲)

バッハは最初の妻との間に7人、二度目の妻(アンナ・マグダレーナ)との間に13人の子供をもうけた。

ケーテン侯レオポルトの宮廷にいた頃、そこにいた宮廷歌手のアンナ・マグダレーナと再婚。
彼女のために作曲した練習曲は、今でも多くのピアニスト志望者の練習曲になっている。

この時代(1717年〜)に、「ブランデンブルグ協奏曲」や「マタイ受難曲」を書いた。

ライプツィヒに移った1722年に、「ロ短調ミサ曲」ができた。

バッハはその作曲術はほとんどが独学だった。
酷評されるつらい時代を経た天才の曲たちは、現代の音楽家にいたるまで、影響を与え続けている。

 

 

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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※2019.06.09更新↓
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