1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 自然

河川の生き物 190/365

川にすむ生き物たち

地球上の1万2000種以上の淡水魚のうち、日本には約10%の1100種類ほどが生息している。

大陸の河川に比べ、日本の河川は流域面積も小さいが、狭い生息域では隔離状態が生まれやすく、種の分化が起こりやすいとされる。

「川魚漁師」と呼ばれた淡水魚の専業漁師は、現在はほとんどいない。

 

※秋田県のクニマスは野生絶滅した。

 

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斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

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