自論構築過程

「プライドが高い」とはなんなのか

無我とプライド 自我に囚われず、自分を見失うこともないブッダの中道

「彼って、プライド高いんです」っていう言葉、聞いたことないですか?

または、貴女が一緒にいる男性について、思ったことは、ないですか??

だいたいは、「仕事ができて自分に自信があって、知識も豊富で頼りになる」。
そういう男性のことを指すというイメージ、ありますよね。

「プライドが高い」にはその反面、

「注意されると機嫌が悪くなる」
「自分の非を認めようとしない」
「こだわりがあって譲ろうとしない」
「女性を見下す傾向がある」
「負けを認めずに済むように予防線を張っていたりする」

というような特徴も、あるのではないでしょうか。

女性から「プライドが高い」と評されることは、果たして良いことなのでしょうか。
そして「プライドが高い」の正体とは、いったいなんなのでしょうか。

本当にプライドが高い人は、「安定してる」人、です。

「あの人プライド高そう」と人に言われてしまう人は、自分の能力を誇示することで、自信をキープしているに過ぎません。

「仕事や活動を立派にしている」ことが自信の根拠になっているだけで、決して、自己肯定感が高いわけではないんですね。

なので、「仕事」や「活動」、または「収入」や「結果」で人を見比べる傾向が出てきます。
自分より上位の人と、下に感じる人とでは、態度が変わってしまうんですね。

「自分の非を指摘され、機嫌が悪くなる」人というのは「プライドが高い人」ではありません。

「自信がない人」なのです。

「プライドが低い人」と呼んでしまってもいいでしょう。


貴女の彼って、実は「プライドが低い人」なんですよ、
と言うと、たいていの女性は驚かれます。

そして「えっ、どういうこと!?プライドって何だったっけ?」と、考え直すきっかけになるようです。

上述したように、「自信のなさ」「後付けの根拠でキープしてるだけ」「人によって態度の変わる程度のもの」という基準を当てはめてみると、既存の、そうだと思い込んでいた「プライドの定義」が、変わってくることがわかります。

目指すべきは「安定」です。「平穏」です。
決して、「孤高の強者」イメージではありません。

古代の兵士や野盗じゃあるまいし、弱者を踏みつけにして「俺様は強いんだぞ」と誇ってるなんて、プライドとは無関係な「乱暴な自己中」だと言えるでしょう。

精神が安定している人のことを、「プライドが高い人」と呼ぶのが正しい。

そう、覚えておきましょう。

 

今回は以上です。

 

 

 

 







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