自論構築過程

とりあえず今、パスポートは要らんのだ

投稿日:2017年10月3日 更新日:

9月で、パスポート失効してしまいました。
しかし「失効」って、なんにしてもネガティブな言葉のイメージですね。
失効、はなんにしたってしない方がいい。そんな感じがする。

10年でパスポートを失効したので、今はパスポートなし。

更新に、行きませんでした。
理由。
要らないから。

つい先日まで、10年間パスポートについて考える機会は、ありませんでした。
海外へ行く機会がなかったからです。

海外へ行きたいという気持ちがないわけではありません。
普通の人よりはかなり少ない気がしますが、行きたくないわけでもない。

でも、更新しなかったのには、理由があります。

 

考えてみれば、単純な理由です。

パスポートを持っていたのは、どことなく「急に海外へ行くようなことがあっても、対応できるように」だったような気がするんです。

あくまでなんとなくですけど。

「おい、お前、パスポート持ってるか?」
「はい、持ってます」
「明後日からニューヨークだ」
「え!急ですねw!」

みたいなやつ。

実際そういうお仕事の人もいるだろうし、遊びでも、誘われ方として「急」なパターンてあるとは思います。

そこで、考えたわけです。
上に挙げたような「おい、お前、」みたいな感じ?

急に海外へ誘われるぜ、みたいな感じ?

 

うん、絶対に断るから。

よく考えたら「明後日から海外」みたいな急激な予定には対応したくないので、絶対に断ります。

どんなに魅力的な場所であっても、たとえ世界遺産であろうとも「急に海外へ」など、絶対に行きたくありません。どんな権力なんですかそれ。

あらかじめしっかりとした計画に基づいて海外へ行く場合、新たにパスポートを取得するだけの時間的余裕、必ずあるはずです。

逆から言うと新たにパスポート申請をするくらいの時間があるからこそ、海外へ行きたいと思う、ということです。

なぜかなんとなく、黴のようにこびりついていた「急な海外渡航に対応できる!できた方が良い!」という謎の強迫観念。

これに気づけただけでも、今回の失効は良かったなと思ってます。

海外へくらい行かなきゃ、とかパスポートくらい持ってなきゃ、と、失笑される向きもあるかとは思いますが、黙れぼけ。

海外へ行きたくなくてパスポートを取らない、というわけではないんです。
行く時には当たり前ですけど、申請して、きちんと取ります。

行く予定もないのに「持ってて当たり前」みたいに思い込んでるのはアホくさいなー、と言っているだけです。

必要ないのに「持ってる方が偉い」みたいな感覚を押し付けてくる「海外の方がすごい」派の方々は「海外」という言い方じたいがすでにすごくアホっぽいことについて、今度語り合いましょう。私は先に帰ります。今日は以上です(˙꒫˙`)







-自論構築過程
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

旅におけるたった4層(知らなくても平気編)

ではその「川」が、なぜここにあるのか。

中身で外見を当てられる人が、いたらそれこそ

右の開襟シャツでパンチパーマのおじさんが東京慈恵会医科大学附属病院の診察室にいても、「ちょっと困ります」って思いますかね??

そんなにウィルスが悪いのか?

「根絶」ってどのレベルの、どういうことを言ってるのか、せめて自分だけは、確認しておく必要があると思います。

運命の支配する領域と、人間の技の管轄。

その区別、本当にちゃんとついてるんでしょうか。

右と左、とにかくハラタツ

でも字ヅラの、この圧倒的な違い。丸みに足の生えた有機的な「R」、人の情の入り込む余地を与えない、攻殻機動隊のタチコマのような機械感すら醸し出す「L」、この差異は、間違いや煩わしさが発生するスキマがない。子孫を絶対に間違わせない、迷わせない、という、失敗から学んだ先人たちの決意のようなものを感じます。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ