境界カメラ@ニコニコ 見たもの、思うこと。

7時間の生放送をほんとにやるという暴挙。

 

10/7(土)21時からは 初公式記念★ゴールデン7時間生放送!!
http://ch.nicovideo.jp/oo-camera/blomaga/ar1343844

…ということで、公式放送で急に一気に7時間連続で生放送をするって、あんまり例のないことなのだそうです。

予定によりますと、私が案内役と言いますか、司会のような役回りさせていただきます。救世主、なんて大そうなことは何もできませんが、全編、進行に携わります。「それが私かどうか」はさておき、この番組に司会などという役割が絶対に要るかというとたぶん、要るんです。

この番組、そしてその前身であるドキュメンタリー「監死カメラ」の主要メンバーは、それぞれ異能の人たちではありながら、カメラがあって視聴者がいてオンエアで、というような環境には対応するつもりが最初からない、というかあまり意識がない。それは、ぜんぜん構わない。それ自体は、素晴らしいことです。

というのも、最近は「ネット配信」が当たり前で、妙にタレントくさい言い回しとか、芸人ぶったシロート感、にも価値が出てきていたりして、なんだか国民全員が「芸能界が世の中の頂点」であるかのような錯覚をしているかのごとき様相だったりしませんか。それ自体には、悪いも良いもないです。

 

それは善悪ではなく。

それって、多分に「テレビばっかり見てるから」なんですよね。政治ですら「○○劇場」と揶揄され、いつしかそれが揶揄として機能しなくなるくらいに「テレビ露出している人の信用度は、露出に比例する」とでも言わんばかりの低劣さを示し始めている。

「タレントとして売れたい」とかいう欲得ずくが存在しないメンバーで、この番組「境界カメラ」は基本的に成り立っている。私もそうです。もちろん、やるからには番組の人気が出て、たくさんの人に見ていただきたい、という意思はありますよ。そのための公式7時間放送ですから。ただし「私!私!ミー!ミー!」な番組ではないところにこそ、実は面白みが潜んでいるんですね。

そして特にこの番組は、言わずもがな、基底部分が非常に高度です。低レベルな人らは見ててもつまらないように最初からできている。その高度さは、パッと見てわかる高度さではないだけに、「理解度」と言った方が適切でしょう。変な言い方ですが、そうでないと、私も出ません。というか、俺が関わってるんだから面白くないわけないだろうが。

これを見て「面白い」とわかる人としか、しゃべりたくない。そう思います。

 

何をやるのでしょう?

7時間もやることあるの?と単純に思いますが、計算してみるに、2ヶ月半は引っ張れるんじゃないか、というような内容を、一気に連続で放出する感じ。濃厚です。

特に前半〜中盤にかけては、

『ナリモトD失踪事件』
『心霊動画部 金田萌黄』
『K-FILE』

と濃厚です。

そして後半は、公式からチャンネル放送(一部月額会員限定)に切り替わり、

『KATORの怖い夜』

が待ち受けています。

いやいや、それで7時間もある?
ないよ。

そのあと、国民の多くの人が寝静まり、視聴者の多くが脱落し、チャンネル会員の多くが諦めた、おそらく深夜3時〜くらいから、内緒で、こそ〜っと、私が、面白い話をするかもしれません。コメントで対話できるのがニコニコ生放送の醍醐味ですから、反応を見つつカンバセーションを交えつつw、とてつもないあんな話もしますか、…ね。

 

番組を視聴するためには、こちらの記事の後半を参考にしてくだされ。↓

またやるの!?第2回「オバケのツボ」

 

 

明日(10月7日)の初公式記念★ゴールデン7時間生放送、詳しくはこちら。
http://ch.nicovideo.jp/oo-camera/blomaga

 

 

 

 

 

 

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