自論構築過程

レナード・コーエン

投稿日:2016年11月11日 更新日:

え?だれ?

って、高校生の時は言われてましたよ。

なに聴いてんの?おっさんなの?と。

いや、当時から彼はおっさんだったけど、良く知らないまま、この曲をずーっと聴いていたものです。

 

あるいは、この曲を。

Jポップには親しまず、周りとのギャップに苦しみながらも虚ろに、レナード・コーエンか…などと言いながら良くわかりもせず聴いていたのでした。大人になったような気がしたし、こういう世界が将来にはあるのか…と、おぼろげな想像をしながらタバコの煙を感じていました(吸ってはいない)。

最近も積極的に活動なさっていたそうで、そういえば音楽雑誌のレビューにも新作のことが書いてありました。

詩人/小説家として地元カナダでは有名なレナード・コーエン。

この声は忘れることがありませんし、思い出せば、記憶の奥底で、すぐに歌声が蘇ります。

ひょっとして多感な10代に聴き込んだ音楽というのは「いつでも取り出せる一番手前の引き出しの、でも一番底」に仕舞われているものなのかも知れませんね。

 

こういうニュースも。

U2のボノ、レナード・コーエンの”ハレルヤ”を世界で最も完璧な曲だと語る
http://ro69.jp/news/detail/76427/

皆さんも、ぜひ。

「Hallelujah」は5曲め。

 

 







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