買うてもた

ナスネが使えなくなる日(そして復活する日)

トルネとナスネの関係って、

ナスネで録る→トルネへ送る→トルネで観る

っていう感じなんですよね。

トルネはプレイステーションの中にあり、ナスネは独立した筐体(きょうたい)を持っている。

初期には、ナスネは存在してなくて、

トルネで録る→トルネで観る

と簡潔だったように記憶しています。

今は、ナスネがないと、テレビ録画はできません。

もう、「ソニー参与、あの頃に戻しておくれ」とかは通用しないのです。

テレビには、テレビケーブルが必須。
壁についてるところから、接続する。

このケーブルって、「テレビをどこに置くか」によって長さがとうぜん、変わって来ますよね。
いわゆる「テレビ線」、ずいぶん今まで、いろんなバリエーションの長さを買った気がする。

5mあればどんな部屋のレイアウトでも大丈夫だぜ…てなもんなんですけど、だからと言って、テレビのすぐ後ろにある端子のところから、5mもあるケーブルのうち、4m80cmをグルグルグルと余らせている…というのはそれはそれで、ストレスだったりもするものです。人ってそういうものです。そうでしょ?みんなそうでしょ?違う??

テレビ/プレイステーションともに、電源はとうぜん、要ります。

その上で、ネットを介してテレビを録画する…というイメージ。
だからこそ(ネットで共有できるからこそ)、アプリやソフトを駆使して、別のデバイス(パソコン・スマホ)で、録画したテレビ番組を視聴できるのです。

 

録画機器に関する、「テレビ・プレイステーション・ナスネ・モデム・無線ルータ」の関係性を「理想図」にするとこういう感じです。

こうなってるのが理想。
電源は全部に100%必要なので、省いています。

だけど住居によっては、そうはいかないんです…。

だいたい、ネット環境は「電話線」から引っ張り出すしかないので、その端子のあるところに、機器(モデム類)の置き場所は限られてしまう。

古い住居だと「電話は玄関に!」という古めかしい習慣に端子がしたがっており、今となってはわけのわからん場所にモデムを設置しなければならなくなったりして。

台所にもあったりしますね。「昔の、黒電話を置くべきとされてた場所」ってことですね。
工事業者の人、リフォームとかするときに「ここはありえんぞ」とか、施主にアドバイスしてあげてよ…。

モデムとルータは有線で繋ぐため、この2つはセット。ここに、ナスネを並べたい。電源はたいてい2個しかコンセントがないので、タップで対応する。

よし…と思ったら、なんと、ナスネには「テレビ線」が要るんですよ。

ナスネには、テレビ線が必要。なのに!!

※右端。テレビ線がない!!

ここは結構落とし穴なんじゃないでしょうか。
最新の住居だとそこを見越して、テレビ線の端子が、一箇所に2つ、作られてたりします。
そこに電話線の端子もあって、まさに理想。

配線をそのまま使ってリフォームされてたりすると(うちもそうだった)、「テレビ、同じ場所で2台も使わないっしょ?」という昔の常識を大声で叫ぶ職人さんの声が聞こえてきそうな配置になっております。
確かにナスネ的な存在のことなど、想像することすら難しいという時代のままだと、コンセントもやたら少なかったり、台所にやたらあったり…。

はるか遠くの、別の部屋(子供部屋とおぼしき部屋)にしか、他のテレビ線はない。

あんなところから引っ張ってくるのか…5mで済まんぞこりゃ…しかも「テレビを録画する」というだけの理由で、床に、配線を這わせるのか…「隠せるから」とかそういう問題ではない…。

こういうやつでね。

もう、諦めました。

 

「テレビの録画」をあきらめた。

 

見なきゃいいんだ。

 

ないものと思えばいい。

どこかを、無線化できれば良いのである。

ここですよね。
精神を奮い立たせるべきポイントは。
維新の志士達が日本の夜明けを憂いたように、ローマの戦士達が領土拡大に伴って道路を整備したように。

なんとか「どこかを無線化」できればいい。

これ、やっぱり同じように悩んで考えてる人って、けっこういらっしゃるようなのです。

それら、先人たちとけっきょく同じ内容になりますが、やってみましたので報告します。

つまり、こういうイメージです。

バッファローの、
WLI-UTX-AG300/C

です。

復唱してください。
はいっ

WLI-UTX-AG300/C。

これを買います。
黙って買いましょう。

Amazonでも、けっこう日常的に値段が変動しています。

今、私が見た瞬間には¥3,455。

↑もう違うはず。
私が買った値段(¥3,636でした)より、高いか安いか。
4,000円になってる時もあります。
とりあえず、迷わず、悩まず、躊躇わず、これを買ってください。

そして、これをナスネに挿しましょう(説明書参照)、簡単です。

この「WLI-UTX-AG300/C」を、別の部屋にある無線ルータに認識させる…っていうことですよね。
我が家の無線LANネットワークに組み込んでやる、という感じ。

それで、たったそれだけで、ナスネが使え、トルネが反応し、録画したテレビが観れるのです。

もっと早くやれば良かった。

お使いの無線ルータがバッファロー製の人は「AOSS接続」でとにかくチョッパヤにすぐできます。
それ以外の会社のルータを使ってる人(私はNEC)は、「WPS」で接続する。

実は「ちょっとつながりにくいぞ…なんか間違ってるのか…」という感じだったんですけど、何度かやってみてると、いつの間にかつながってました。楽観、大事ね。

 

 

 







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