おんな城主 直虎

おんな城主 直虎第二十六回「誰がために城はある」

これですね。

但馬がじょじょに、井伊谷を締め付けるべく暗躍を始める雰囲気が出始めていますが、また、井戸のとこで二人っきりで逢ってましたね!?

それって、「逢い引き」と言いませんか!!??

 

 

それでも、

「おまえはいったいどこの頭首なのだ!?」

と、思わずタメ口をきいてしまう鶴(高橋一生)w。

まだ、この二人は亀(井伊直親・三浦春馬)のことを、引きずっている。
亀がいるから一緒にはなれなかったんだけど、今は亀はいないけど一緒にもなれず、いびつで、歪んだ関係を続けざるを得なくなって、それを口にも出せずにいる。

なんだか恋愛ドラマとしては意地らしい、「なんとかならんもんか、ねえ!!」と言いたくなるような関係なんですね。

 

気賀に城が築かれる、という一大事が勃発して、もめる商人たち。

お城と言っても「本拠地」くらいの意味でしょう、この時代。
石垣があってお堀があって天守閣がある、ということではなくて、でもそれだけでも「武士の支配が強くなる」というのは、自由の気風があった商都・気賀には大変なことなんですね。

その城主になろうかな?という大沢基胤(もとたね・嶋田久作)は、のちに徳川家康(阿部サダヲ)ですら「とりあえず戦うの止めよう」と本領安堵したくなる人物。

というかそろそろ、時代の動きもとてつもないことになってきますけど、このドラマではわざと、戦国の趨勢はあまり情報として言わない、っていうことにしてるんですね。

なぜなら、アラサーヒロイン城主・直虎は、それに翻弄される姿こそメイン。

そろそろ武田・徳川の戦いに、引きずり込まれる頃合いだと思うのですが…。

季節がら、オンエア中に、ぐいぐい高温注意情報が出てきて、「まぁ、昔はもっと暑かったのかなぁイヤ、木陰などの涼しさや川の水の冷たさは、今では想像もできない素晴らしいものだったろうなぁ」などという思いが去来します。

熱中症には注意しましょう。

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