手続申請悲喜交交

macOS Sierra、仕方ないけどやばくないですか?

投稿日:2016年9月21日 更新日:

 

今日は、珍しいものをいただきました。

エスプレッソトニック」。

エスプレッソトニック

 

その名の通り、エスプレッソにトニックウォーターが入っている。

多分、恐ろしく暑い日、プールサイドなどで飲むとその清涼感と香りで、体内外がひんやりと冷やされる感じになるのではないでしょうか。

今日などはそうでもなくww
普段はホットコーヒーしか飲みませんが、珍しいなぁということで初めていただきました。
レシピは簡単ですので家でもできます。
ちなみに、私はもう飲みません。

 

 

正式に公開されたmacOS Sierra

macOS Sierra
今も、ひっきり無しに「アップデートしたまえ」的なジェントルな態度でデスクトップの右上にニューっと表示が出続けてます。

いろんな新しい機能や素晴らしい変更があったようなんですが、こういうのはほんとタイミング。

セキュリティ機能のアップは確かにありがたいことです。
ウィンドウズの方々のように、もうウィルス対策ソフトでがんじがらめに自縄自縛、な姿をよく見ますしね。

 

「Gatekeeper機能の変更」。

なんかよくわからんアプリはMac内では使用させない、という方針なんですね。

もはや何が動いて何が対応しなくなるのか、隅々まではわからなくなっております。

使ってないアプリケーションは別に構わないのですが、「これは困る」とはっきり壁となって現れて、「すぐさま対応したものを16万円くらいで買わなければならない」となるのは嫌、なのです。

少し待っていると、プロレベルのマカー(Macerね)の方々や、ガチ勢たるアップル狂信者の方々が、いろいろなブレイクスルー的な対処方法を編み出してくれたりします。

そしてそれに呼応するように、Appleでも「ああ、それは困るね」みたいに対応し始めてくれたりするでしょうから、もう少し様子を見たい、と思っております。

 

あれは何年前でしたかね。

「Pro Tools」が出始めて、「もう音楽はデジタル制作の時代へ完全に移行する」と皆が思い始めた頃、「あんな、OS10なんて、あんなクソみたいなもの、誰が使うんだ。俺はOS9のままで行く」と言っていた人が、プロの中にもたくさんいました。

うん、気持ちはわかります。
でも、そういうものではないんです。

職人気質を理解すれば、「俺はこのカンナを治し、磨き、メンテナンスしながら一生使うんだ。電動なんて絶対使わない」みたいな気持ちはスッと入ってきます。

でも、デジタル機器・パソコン関連は、そうはいかないんですよね。
言い方を変えれば「メーカーの奴隷」っていうことになりますがw

いつか、古いOSのサポートは無くなりますし、今回もSierraにアップデートしてAdobe CS3〜CS6が動かなくなるのはAppleがすでに「Java 6」のサポート終了しているから、のようですし。

 

ついていくしかないんです。

「俺はアナログ人間だから〜」とか、関係ないんですw

今回は「Siri」が使えるようになるとのことで、ついにiPhoneだけでなく、パソコンと話す時代に突入しましたね。

iPhoneでは「間違えて電話かけられちゃたまらねえ」という一念のみでSiriはオフにしてましたが、Sierraになったらどんどん相談(?)してみようと思います。

 

 







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