1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 哲学

心身問題 118/365

投稿日:2019年4月28日 更新日:

タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源

身体の痛みが脳伝わる仕組みと、心は別ものなのだろうか。

哲学者はそれを考え続けてきた。

身体は心に影響を及ぼすことがあるが、心に起こったことが身体に影響を与えることもある。

デカルトは心身二元論者だった。
心と身体が別のものであり、一方がなくても一方は存在できると考えていた。

科学が進んで、コンピュータは人工知能として、脳を再現できるようになっていくと思われるが、心は再現できるのだろうか?

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

1日1個、一年続けたら自動的に少しだけ賢くなるんじゃないか実験。

デイヴィッド・S・キダーとノア・D・オッペンハイムのベストセラー。小林朋則氏訳。

歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教の7分野から、365日分の知識。

この本を読みつつ、知ってるようで知らなかったこともちゃんと知りつつ、ああそうなんだね~なんて思いながら、少しだけ書くことを続けます。最低限、「360ページ以上ある本を読んだ」の事実が残れば、それでいい。「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことか、と。

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