1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 文学

『雨月物語』 171/365

投稿日:2021年6月20日 更新日:

雨月物語

作者は上田秋成(うえだあきなり)。

江戸時代には「唐通辞」と呼ばれる通訳がおり、学習用には白話(はくわ。口語のこと)小説が用いられた。

上田秋成は『三国志演義』や『水滸伝』などの白話小説に触れ、小説に興味を持ったのではないかと言われている。

上梓後、彼は国学に専念し、『万葉集』の研究所を執筆したりしている。

 

※『雨月物語』のテーマは「執着」。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 文学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

日本家屋 174/365

部屋に畳を敷き詰める様式は、東山文化の時代に広まった。

公害 354/365

明治からの急速な近代工業化、そして戦後の高度成長の中で、社会問題にまで発展した公害事件が数多く発生した。

海流 071/365

親潮と黒潮のぶつかる潮目は、プランクトンが大量発生する。

鉄道 270/365

品川駅〜横浜駅間で仮営業が始まったのが1872年。

クジラ 176/365

日本はIWC(国際捕鯨委員会)から脱退し、商業捕鯨を続けている。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ