1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365 伝統・文化

日本家屋 174/365

投稿日:2021年6月23日 更新日:

日本の家屋と生活

伝統的な日本家屋には、古来から日本人が重じてきた美意識や生活様式が反映している。

部屋に畳を敷き詰める様式は、東山文化の時代に広まった。
寝殿造から書院造に発展したのち、武家住宅や上層の民家の様式となった。

光の取り入れ方や内と外を明確に隔てない仕切り、簡素で清潔な空間づくりなど、その特徴は現代にも受け継がれている。

 

※障子(しょうじ)はふすまや戸など、間仕切りの総称だった。

 

(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)(“▽”)

斎藤孝監修。
自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7分野からの、日本にまつわる365日分の知識。この本をさらっと読み、知ってるようで知らなかったことをさらっと初めて知りつつ、ああそうなんだね~なんて知ったかぶりしながらほんの少しだけ、書くことを1年間続けます。最低限「350ページ以上ある本を読んだよ!」の事実が残るだけでも、価値はゼロではないはず。いわんや「教養が身につくかどうか」なんて、知ったことかと。

1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365







-1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365, 伝統・文化
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

名山 057/365

日本百名山の選定の基準は「山の品格」、「山の歴史」、「山の個性」である。

旧石器時代の遺跡 009/365

1949年、考古学研究者・相澤忠洋が群馬県で槍先形尖頭器を発見する。

『太平記』 129/365

作者・成立年、ともに不詳。

ひな祭り 027/365

9月9日の重陽の節句には「後(のち)の雛」を飾る風習もあったという。

藤田嗣治(レオナール・フジタ) 348/365

「私が日本を捨てたのではない、日本に捨てられたのだ」と語った。

徳ちゃんねる。

徳ちゃんねる。

■TRANSLATE


■書いてる人↓

書いてる人

■書いてる人↑

HALLUCINATION

HALLUCINATION

ATLAS

ATLAS

master of none

master of none

DUPING DELIGHT」

DUPING DELIGHT」

BE LIKE HIM

BE LIKE HIM

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓

★GOLDEN RULES★(24時間稼働中)↓



afbロゴ